Archive for 2月 2nd, 2012
色んな詐欺が横行している世の中ですが、結婚詐欺の歴史は古いんじゃないかなと思います。詐欺師とはいえ、特定の男性女性を落とすプロなわけですが、結婚詐欺師がニュースでよく取り上げられるようになって明らかになった事実がひとつ。結婚詐欺をはたらく人は、決して器量は良くないということ。え??こんな人が????と思わず失礼な言葉が口から出てしまうような、いわゆる下の中、といった感じの人たち。犯人や容疑者としてニュースで顔が出るたびに「なんでこれに騙されるかな」という疑問がふつふつと沸いてきます。
しかしこれが世の中の不思議なところで、ある程度不細工でないと被害者がうまいこと騙されないそうですね。例えばルパン三世の峰不二子のようなナイスバディの女性、芸能人でいうと藤原紀香みたいな人でしょうか。そんな人が今まで恋愛経験のない男性に惚れて、好きになってくれる。これは誰がどう考えてもおかしいですもんね。さすがに焦っている人でも気づいてしまうんでしょう。それが不細工さんだとどうなるか。恐らく他からはアタックされないだろうから、この人が自分のことを好きだと言っているのは本心なんだろう、と勝手に思い込んでしまうんですね。そうなれば後は、詐欺師の思うがまま、となってしまうわけです。
恋愛感情をダシにしてお金を搾取する。。。どうやったらこういうことができる人間が生まれてくるのか、よほど幼少期に愛情を受けることができなかったのか、疑問は沸くばかりです。普通の心を持っていれば、好きにならせてお金だけ巻き上げるなんて卑劣なことできるわけがありません。
乳児期、幼児期に甘えることができなかった人は大人になる段階で相当な反動がくるらしいですね。テレビでやっていましたが、お母さんへのアピールである甘えには(抱っこしてとか、作った工作見て、とか)できるだけ応えてあげるほうが大人になってからの反動が少ないそうです。ほとんどのお母さんが「甘え」と「しつけ」を混同してるだろうなぁ、今このテレビを見て!と思ってましたが、自分の妹も勘違いしていましたね。これだからメディアは怖い。。。
