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ツボで血圧が下がるなら

旦那さんが健康診断で高血圧と診断されてから1年。我が家では高血圧のツボを押したり食事を改善したりと、色々な方法を試してきました。ほぼ毎日数値を測ってグラフをつけているのですが、1年前に比べるとかなり数値がよくなったなと思います。我ながら色々と頑張りました。特に食事はなかなか辛いものがありました。あまり料理が得意ではないので、塩分を控えた献立を考えるだけで頭がいっぱいでした。昼ごはんを食べ終わったあたりから「今日の晩御飯はどうしよう」と考えてしまうぐらい、日々の料理のことはかなり負担になっていました。

 
半年ぐらい頑張ってなんとか色々レシピを増やすことができました。日々の食事はまだましになったのですが、お弁当がいまだに困ってしまいます。冬場はまだいいのですが、暖かくなってくるとお弁当の味を濃い目に作らないとちょっと不安になってしまいます。旦那さんの職場には冷蔵庫がないようなので、お弁当が傷まない工夫をするには味付けを変えるのが一番なんですね。ですから、塩に代わる調味料とお弁当に合うおかず作りでかなり大変でした。

 
わさびをかなり使うようになったなと思います。やはり着目すべきはその抗菌効果なのですが、わさびレシピを習得する前まではワサビといえばざるそば、ぐらいしか浮かばないくらいワサビとは縁遠い自分でした。日本の物なのに、案外普段の食事で使わないですよね。ワサビを入れるとおかずがなんでも「ワサビ味」になってしまうというのがひとつのネックなんですよね。同じ辛味でも、とうがらしとかコチュジャン系は個性のない辛味を出してくれます。

 
お肉をワサビ醤油で焼いたり、ワサビドレッシングで和え物をしたりと頑張っています。ただ、私自身あまりワサビが好きではないので少々辛くもあります。お弁当なので、自分の分のおかずも一緒になってしまいます。自分の分だけ別にできたらいいのですが、それをするには今よりも40分近くは早く起きなくてはいけない計算になります。嫌です。。。

 
料理で頑張るには限界があると思いますので、並行してツボ押し療法も試してきました。これは家でやるだけでも案外効果があるみたいですね。鍼灸師さんにやってもらうのが一番確実ですが、仕事でいく時間がないということで私が日々研究をしております。私も仕事があるんですが・・・。手軽に費用をかけずに出来ることはなんでも試していきたいですね。

リアルタイムでなんでもわかる

スマホが当たり前になって久しいですが、同時にアプリという名前もかなり浸透しましたね。友人が株の動きがリアルタイムでわかるアプリを入れていて、常にそれをチェックしていると、先日会った時に言っていました。私には全く向いていないことなので興味がないのですが、なんでもリアルタイムでわかるというのがすごい時代になったもんだなーとしみじみ実感しましたね。

 

世界のニュースも瞬時にわかってしまいますし、気になるあの子の今日の動きだって知ろうと思えば知れちゃうわけです。ツイッターやブログ、ミクシィにFacebook。親戚の子どもが今年から中学なのですが、連休前に先生からこんなことを言われたんだそうです。「連休中の行動をミクシィとかFacebookに掲載しないように!泥棒にはいられるからな!」

 

なるほど。そりゃー泥棒にとってみればどの家がいつ不在かがそれを見るだけでわかってしまうんです。恰好の餌になってしまいますね。泥棒というからなんだか遠い存在に感じますが、すぐ近くに案外いるものです。知り合いが泥棒に入らないとも限りません。ある老夫婦の家に泥棒が入って犯人を捕まえると、なんと20年前に家出したきり失踪していた実の息子だった、なんて話もあります。最初から疑ってかかるのはいけませんが、用心はしておくに越したことはないのです。

 
世界のニュースが瞬時にわかる、というのも考えてみればとてもすごいことです。ほんの100年前、1912年といえば・・・タイタニックが沈没し、中国最後の王朝である清が滅亡し、大正時代が始まった年です。世界のどこかで何かが起こっても、それが一般人に伝わることなんかほとんどなかったんじゃないでしょうか。100年の間に人間の通信技術は格段に進歩したのですね。そうか、大正元年かぁ。。。

 

その頃の人から見れば、スマホはきっとドラえもんの道具なみの位置づけになる代物でしょう。私たちは技術の進歩とともに歩んでいるので、大きな驚きはありませんでしたが、よく考えれば手元にちっさいパソコンがあるんです。かなりすごいことですよね。次のステージはいったい何になるのでしょうか。これ以上進歩したら本当にそれこそドラえもんの世界ですよね。

保険を選ぶ春が来た

春といえば新生活です。いろんなことが一気に新しくスタートを切るので、頭が追いつかない人もたくさんいると思いますが、かくいう私もそんな人の一人です。保険を新しく検討していて、膨大な保険種類から選ぶのが大変です。あれもしなきゃ、これもしなきゃと頭ではわかっていても体がついていきません(泣)家にいながら全てが出来ればいいのですが、保険のほかにも役所やなにやと出歩かないといけないことが多いので、せっかくの休みもどんどんつぶれていってしまいます。

 

今テレビでよくみかけるのが、保険各社の保険を一気に見ることが出来てアドバイザーが公平な立場から保険をチョイスしてくれる代理店です。いわゆる複合型の乗合代理店ですね。そういえばなんでなかったのかな、と思うビジネス形態ですが、とても好評のようですね。私の周りでも利用した人がいて、実際問題保険のことはよくわからないというのが実情で、それに輪をかけて保険は細かくてわかりづらい。それが狙いでもあるんですが、一般人が全て把握しようとするとかなり大変です。

 

それを一気に解消できてある程度範囲も絞ってくれて、よくわからない部分も説明してくれて・・・至れりつくせりのお店があれば、まあ利用しようと思いますよね。保険のセールスにかかって変な保険を契約してしまうよりも、一応自分の目でみてたくさんの候補の中から選んだんだ、という自覚ができます。自分で選べば、保険の中身もしっかりわかっておかないとな、って気持ちになりますよね。

 

私も実は利用しようかな、と考えています。無駄な保険に加入しているので、解約して新しくプランを組みなおそうと考えているんです。今までお世話になった担当さんにお任せしてもいいんですが、他の保険会社との比較はしたことがなかったので、やはり知っておきたいなと思うんですね。保険料って1ヶ月にすると大したことのない金額でも、一生にするととんでもないお金になります。マイホームに次ぐ大きな買い物ですから、慎重にいきたいですよね。春なのでついつい浮かれがちですが・・・足元固めも忘れずにやっていきたいと思います。やはり新生活、楽しまないと損ですものね。

同窓会にて

先日何十年かぶりに中学の同窓会があり、懐かしい仲間と対面してきました。恩師の先生がうつで不眠に悩んでいるという話は前々から噂になっていましたが、やはりお手紙だけを幹事に郵送されてご本人は欠席なさっていました。中学時代というともう二十年ほど前になりますが、その時先生は30歳前後だったように記憶しています。

 
「快活」という言葉がぴったりの先生で、正義感が強く、悪いことは悪いときちんと叱ってくださる先生でした。とても怖くて同級生からは恐れられていましたが、筋の通ったお説教は愛がこもっていたのでしょう。先生のことが嫌いだという生徒は一人もいなかったように思います。

 
体育祭や文化祭といったイベントでは生徒よりも楽しんでいるんじゃないかという熱中ぶりで、それがまた生徒のみならず保護者からも好感を得ていました。内外問わず信頼されていた先生だったので、今回お会いできなかったことがとても残念でなりません。それよりもあのお元気だった先生が今、うつ病で臥せっておられる、この事実のほうがとてもショックでした。うつ病とは無縁の方だと思っていただけに、いったい私たちが卒業してから何があったのだろうと、久しぶりの同窓会は専らその話題でもちきりでした。

 
私たちが卒業してから8年後、先生は奥様をご病気で亡くされたそうです。普通なら私たちにも地元に残っている人を通じて話が伝わってくるはずですが、なぜか先生のこの一件に関してはその場にいたみんなが初耳でした。亡くなられた当時知っていたのは同じ学校の先生方だけで、生徒には一切話をするなと口止めされていたそうです。なぜ口止めをされたのかという理由はわかりませんが、それから1年後、先生はひっそりと退職なさったそうです。

 
今回先生のお住まいがわかったのは一重に幹事のK君のおかげで、色んな先生に話を聞きに足を運び、根負けした一人の先生が居場所をお教えくださったそうです。先生は奥様を亡くされたショックから立ち直ることができず、そのまま復職したり退職したりの繰り返しの日々を送り、今はご実家で生活をなさっているということでした。お住まいがわかったことと、ひとまず生きてくださっているということでみな一様にほっとしました。

 
同窓会はあっというまに終わり、今度は先生のお見舞いへという話になりました。頂いたお手紙にお返事を書き、そこから連絡が取れたら伺おうということに。予定では夏です。お会いできればいいのですが。

高齢者の事故にはご用心

父方の祖母が緑内障治療で眼科に通っていたのですが、先日病院に行く途中で事故に遭ってしまいました。現場は見通しの悪い交差点なのですが、かなり交通量が多いポイントで年に何回か事故やトラブルが起こっている場所です。1年前にようやくカーブミラーがついたのですが、なんでここに付けたの?というような、かなり微妙な場所に設置されていて、あまり意味がありません。

 
地元の小学生の通学路にあたるので地元の大人たちは注意して運転するのですが、他から来た人たちは結構スピードを出して通過していきます。その道がゆるい坂になっていて、気づかないうちにスピードが出てしまっているようですね。祖母もスピードを出していた車に危うく轢かれそうになりました。車をよけるために体勢が崩れ、その拍子で転んでケガになったのです。足の骨を折ってしまい、しばらく入院ということになってしまいました。

 
緑内障の治療も一緒に出来る大きな病院でしたので、2つの治療を並行して行うことになりました。祖母の骨はかなりもろい状態になっていたそうで、治療にも時間がかかるとのことでした。自覚がないだけで年齢を重ねると骨はもろくなるようですね。いつまでも昔と同じように考えていたら、痛い目に遭います。祖母も同じことを言っていました。「まさかあのくらいで骨が折れるとは思っていなかった」と。お年寄りの骨折は痴呆に繋がったりするので、簡単に考えていてはいけませんね。

 
先日お見舞いに言ってきたのですが、体が動かないだけで口はいつもどおり動いていました(笑)よくしゃべるので、同室の部屋の人とすっかり友達になって退院したくないとまで言い出していました。最近祖母の周りの方が続いて亡くなったので、茶飲み友達がいなくなったというのもあるのでしょう。寂しい思いをしていたのが、入院生活で出来た新たな友達で少しまぎれたようでよかったです。

 
あと2週間ぐらいかかるということで、この際なので色々と治して帰ってきてくれたらと思います。今まで働きづめできた人ですから、たまには休憩しろよということだったのかもしれません。

ナゾのプツプツ

最近雨が多くて、持病のプツプツ蕁麻疹が出てくるようになりました。乾癬まではいかないんですが、あんな感じで赤く斑点みたいになるのは一緒です。プツプツと水泡みたいなのがたくさん出来て、それをつぶすとものすごく独特な香りが漂うんですが・・・ま、臭いんですが(笑)
なぜか雨の多い時期になると多発するんですよね。梅雨の時期とか秋雨の時期は大変です。

 
見た目は別にいいんです。包帯で巻いとけばわからないんでそれは構わないんですが、なんといっても痒い。とにかくムズ痒い。これが一番辛いんです。痒さもあいまって、赤みの中心のプツプツをつぶしてしまいたくなる衝動に駆られるんですよねぇ・・・。つぶすと中の液体が広がってさらに痒くなることはわかっているんですが、どうしてもやりたくなるんですよね。なんで「やっちゃいけない」となるとやりたくなるんでしょうか。悲しい人間の性でございます。

 
初めてプツプツが出来たのは思い返すこと約20年前・・・小学生のときでした。運動会の前の日に突然大雨が降りだし、明日は延期かなぁなんて言っていたら指がムズムズと痒くなりだし、あっという間に指から手の甲がまっかっか。何事かと心配した母親が病院に連れていってくれましたが、結局原因はわからず。父親に「近くのお稲荷さまにいたずらしたんだろどうせ」とかなんとか言われましたが、うちの近くにお稲荷さんはありませんでしたし(笑)駆け込んだ病院も小さな個人医院で、おじいちゃんがヨボヨボしながら往診してくれたので、ま仕方ないかと思って諦めていました。

 
症状は3日間ぐらい続きましたが延期された運動会の日にはすっかり治り、指に出来たプツプツのことなどすっかり頭から離れてしまっていました。そこから半年程度は何もなかったのですが、終業式の前の日にまた出始めて大変なことになりましたね。何か大きなイベントが迫るとなるのかもしれないね、おまえみかけによらずナイーブなんだな、と茶化され、結局原因のわからないまま現在にいたります。

 
おそらく湿度の関係であることは間違いがなく、体内の水分量と湿度のバランスがどうにかなると私の場合はプツプツができると。人によっては頭痛がおきたり肩こりになったりするじゃないですか。あれと一緒だと思うんですよね。確かに指が痒くなるとかなり辛いですし、事務仕事をするときは痒さのあまりパソコンのモニターを殴りたくもなります(汗)でも頭痛よりはましかなーなんて思ったりもしてます。

 
ひとまず自分が40歳になるまでには、なんとか原因をみつけたいと思っております。20年の戦いにピリオドを打てる日がくればいいのですが・・・(涙)

お心が乱れておりますぞ

居室の乱れは心の乱れといいますが、まさにその通りだなと痛感したことがありました。同僚は運気を上げるために掃除を欠かさないそうですが、色々話をきくとその方法はあながち、いや、全然間違ってないなと本当に思うわけです。1年前、自分の部屋はそれまでにないくらいの散らかり様で、それまでにないくらいのトラブルや災難に見舞われていたからです。

 
仕事では前代未聞の大クレームを引き起こし・・・実家が火事になり思い出の品々は全て焼け・・・そんなイライラやせわしなさが伝わるんでしょう、恋愛だってうまくいくはずがありません。ずっと放置していたのも悪いんですが、虫歯が限界に達していました・・・。最近髪の毛がよく抜けるなぁと思っていたら円形脱毛ができていました・・・。

 
そんなトラブル続きも相まって、部屋の中を掃除するような暇がまったくありませんでした。家で食事を作ることすらなくなって、なんというか
本当に寝に帰るだけのハコ、という感じになってしまっていたんですね。時が過ぎればトラブルも少しずつ解決していくだろうとタカをくくっていたんですが何も進展しないどころかさらなるクレームが発生したり、賠償金の話が出てきたりでてんやわんや・・・。ついに満身創痍でぶっ倒れてしまいました。

 
3日間無理やり有休をとり、リフレッシュすることに。1日はとりあえずそれまでの睡眠不足を埋めるため泥のように眠り、2日目と3日目を使って部屋の掃除と模様替えをすることにしました。大きく何かを変えないと、という気持ちになっていたんでしょうね。久しぶりに汗水垂らして動きまわり、3日目の夕方には模様替えまで全て完了。

 
やはり気持ちがすっきりしましたね。色々思い悩んでいたことが「ま、仕方ないか!」と思えるようになったり、ひとまず迷惑をかけた人達全てにあやまってまた1から始めていこう!と気持ちを切り替えることができたんですね。すると仕事のトラブルも賠償金の話も面白いように解決していき、円形脱毛もいつのまにか治っていました。

 
今、また部屋が若干散らかりつつあります。。。仕事の忙しさにかまけておりますが、かつての経験を無駄にしないようにしっかり掃除をしていこうと思います。。。。とほほ。

色んな詐欺が横行している世の中ですが、結婚詐欺の歴史は古いんじゃないかなと思います。詐欺師とはいえ、特定の男性女性を落とすプロなわけですが、結婚詐欺師がニュースでよく取り上げられるようになって明らかになった事実がひとつ。結婚詐欺をはたらく人は、決して器量は良くないということ。え??こんな人が????と思わず失礼な言葉が口から出てしまうような、いわゆる下の中、といった感じの人たち。犯人や容疑者としてニュースで顔が出るたびに「なんでこれに騙されるかな」という疑問がふつふつと沸いてきます。

 
しかしこれが世の中の不思議なところで、ある程度不細工でないと被害者がうまいこと騙されないそうですね。例えばルパン三世の峰不二子のようなナイスバディの女性、芸能人でいうと藤原紀香みたいな人でしょうか。そんな人が今まで恋愛経験のない男性に惚れて、好きになってくれる。これは誰がどう考えてもおかしいですもんね。さすがに焦っている人でも気づいてしまうんでしょう。それが不細工さんだとどうなるか。恐らく他からはアタックされないだろうから、この人が自分のことを好きだと言っているのは本心なんだろう、と勝手に思い込んでしまうんですね。そうなれば後は、詐欺師の思うがまま、となってしまうわけです。

 
恋愛感情をダシにしてお金を搾取する。。。どうやったらこういうことができる人間が生まれてくるのか、よほど幼少期に愛情を受けることができなかったのか、疑問は沸くばかりです。普通の心を持っていれば、好きにならせてお金だけ巻き上げるなんて卑劣なことできるわけがありません。

 
乳児期、幼児期に甘えることができなかった人は大人になる段階で相当な反動がくるらしいですね。テレビでやっていましたが、お母さんへのアピールである甘えには(抱っこしてとか、作った工作見て、とか)できるだけ応えてあげるほうが大人になってからの反動が少ないそうです。ほとんどのお母さんが「甘え」と「しつけ」を混同してるだろうなぁ、今このテレビを見て!と思ってましたが、自分の妹も勘違いしていましたね。これだからメディアは怖い。。。

大人のたしなみですよ

彼女が妊娠したから相談に乗ってくれ、と夜中に電話がかかってきました。。。おかげで寝不足でございます(怒)

彼女とエッチするときに避妊しない人は結構多いようで。相談にのってくれといってきた知人は、避妊していたのに出来たと言い張っておりました。コンドームをつけていても妊娠する確率は少なからずあるわけで、その知人の言うことを信用しないわけではありませんが、彼女が妊娠したから相談にのってくれ、と言ってくる男性に決まって「お腹に出せば大丈夫」と思っていることがめちゃくちゃ多い!!!ばかじゃないのか、と心の底から思います。

 
思ったとおり、その知人も中では出していないだけで結局ゴムは使っていませんでした。。。そりゃ時期が合えば妊娠するでしょうよ・・・。普通考えたらわかるだろ!と怒りをぶつけると、知らなかったの一点張り。前の彼女のときはずっとゴムなんて使ったことがなかったらしく、それでも妊娠しなかったらしい。体質でしょうね。なんせ挿入しなくても妊娠する人はしますから。妊娠しやすい人、しにくい人っていうのは必ずいるものです。で、妊娠してみないと自分のパートナーがどちらに当たるのかはわからないものなんですよね。

 
望まない妊娠、望まれない子どもほど不憫なものはありません。大人はいいでしょう。とりあえずお金があればなんとでも出来ます。子どもを預けて自分は一生面倒を見ないことだって可能なんです。でもそうやって育った子どもは、親の愛情を知らずに育つことになるんですよね。今、私が「これは常識、これは非常識」と判断できるのは実は小さい頃からの刷り込みが大半であって、それは誰がやるかというと他ならぬ親なんですよね。その親がいない、他人に育てられた子どもは、やはり何かしらの観念が欠落していることが多いはずです。

 
この世界で日本はとても恵まれていて、普通の家庭に生まれることができれば不通に進学できて、恋愛や就職をして家庭をもつことができる。子孫を残す、ということを障害なく行うことができる環境が日本人ならあるんです。中には恵まれない子もいますが、努力次第で上にいけるチャンスはありますよね。それが叶わない、自分の子どもの顔すら見ることが出来ない国もあるわけで、それを考えると簡単に「妊娠」や「出産」、そして「堕胎」を考えるべきではないと思いますね。

 
とかなんとか云々かんぬんを、とりあえず相談者知人にぶつけるだけぶつけて、寝ましたwww言い分が勝手すぎたのであきれてしまって。。。放置!相手の女の子はきっと生みたいんでしょう。ギリギリになって言ってきたらしいので。。。ま、いい年だし観念して責任とってあげたら?と言い残し電話を切りましたwww頑張れ~。影ながら・・・見守ってますwww

縁の下の力持ち

東京外為為替市場はじめ、為替を扱うところっていつお休みしてるんでしょうね。やっぱ年末年始はお休みなんでしょうか。お盆はやってますよね。ゴールデンウィークもやってる。全世界共通のお休みだけ休むんですかね。いやでも、毎日為替は動くし全世界共通のお休みなんて考えたら1日もないですよね。全世界共通のみんなが休む日とか作ったらいったいどうなるんでしょう・・・。まぁ、みんな休むわけにはいきませんけどね。病院なりコンビニなり、やっぱ動いておかないといけないところはたくさんありますし。ライフライン止まったら困っちゃいますし。

 
そう考えると、なくなると困るものや職業って結構ありますね。そういう人たちに支えられて何不自由なく暮らしていけるんでございます。でもそういう職業の人たちが決していいお給料をもらっているわけではないという事実。なくなってもすぐに困らない職業ほど、なぜかお金廻りはよかったりしますよね。昔は(今もありますけど)汚くてやりたがる人が少ない仕事を3Kなんて呼んでましたけど、そういう仕事をする人がいなくなったらたちまち日本だってナポリの二の舞なんです。

 
今まで聞いた中で「汚い」というカテゴリNo.1の仕事は、下水道の管掃除?だったかな。もうここに書けないほどの壮絶なお仕事でした。話を聞く限りですけども。でもやってくれる人がいるからトイレも使えるんですよね。感謝だー。ありがとう管掃除やさん!!!

 
私自身がやった一番辛かった仕事は、孤独死したおばあちゃんのお部屋の後片付け。。。もちろん、ご遺体は移動されたあとでしたが匂いがすごかった。1週間ぐらい鼻について離れませんでしたね。独特の・・・なんのにおいなんだろう。マスクしてたけど全く意味なかったし、やらなきゃいけないことだけやってすぐに部屋を出たので滞在時間的には20分ぐらいだったんですが。部屋を出たらただの汗じゃなくて「冷や汗」がすごいことになってました。。。お昼間だったし、怖いことなんか何もないし、霊的なものはみえない人なのでそういうことではないと思うんですが・・・本能的になんか感じるんでしょうね、そういう場所にいくと。

 
為替とか株とか、1分1秒で世界が変わる場所で仕事する人も大変だなと思います。きっと頭の造りとか違うんでしょうね。市場のセリとか見てても思います。逆にああいうところで働く人は、ゆっくりした仕事は出来なかったりするんでしょうか。人には向き不向きが必ずありますもんね。自分に向いている仕事を無理なくやればいいと思います。お金を稼ぐことも大事だけれど、それ以上に大切なものもあります。ある程度で満足するってことも、人生においては必要なことでしょうね。

 
なんだかダラダラと書いてしまいました。今日はこのへんで。あーー、寒い!!湯たんぽが欲しいっ!!!